2013年02月19日

中型免許限定解除しました。

 
中型免許の限定解除への道

旧制度の普通免許でしたので今までは
免許の条件に「中型車は中型車(8t)に限る」と
記載されている通り、限定されております。

正直、中型限定で俗に言う4トン車も乗れるし、運送業でもないし
何も困ることはなかったのですが、あるちょっとしたキッカケで
マイクロバスを乗れるようにと限定解除にチャレンジです。

現行制度詳細内容は
 普通:総重量 5トン未満、最大積載量 3トン未満、定員10人以下
 中型:総重量 11トン未満、最大積載量6.5トン未満、定員29人以下
 大型:総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上、定員30人以上

 これに旧制度の普通免許の範囲で限定したものが中型8t限定で
 限定:8トン未満、積載 5トン未満、定員10人以下です。


試験場で何回か受験すれば・・・などと甘い考えもありましたが
トラックを頻繁に乗っていたのはすでに20数年前・・・
マニュアル車さえ久しく乗っていないという現実を考え
教習所へ通う事にしました。
 
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行ってみたら、費用は入校から卒検までの全てで110,000円弱、
学科は免除になり技能は必須5時限(校内)+卒検との事で
これは簡単と入校。
(大型だと300,000円弱、路上教習もあり)

手続きを終えて、教本をもらい、予約しようとしたら・・・
 
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1週間先まで空車なし!!何で??と聞いてみたら
この時期は普通免許取得に来る人が多く、教官が一杯だと。。
確かに回りは明らかに学生という若い人だらけ。。。
大型、中型でも専門の教官ではないのですね。。

1週間後、技能教習開始!
昔の大型教習用の6トン車とはいえ、サイズは4トン車の
ちょっと大きいサイズ?位に思い気持ちにも余裕を持ち乗車。

路端停止で左側30cm以内、坂道発進、S字、クランク、
余裕じゃん!なんて片隅で思っていた・・・・

ところが!

長年の習慣。。。ハンドルの持ち方、回し方、
すぐ変速だからと、ついっシフトへ手を置きっぱなし。。。
十分余裕と思って曲がった交差点の速度。。
ミラーに頼って、目視での安全確認不足。。
教官からも実際に乗ってる人も以外に「クセ」がでて
時間が増えるんですよって。。。
orz

かなり気を引き締め直して・・・
縦列駐車、方向変換、あい路とこなしたのですが
それでも、1時限オーバーという結果に(泣
そして「みきわめ」を頂けたので卒検を予約。

数日後、いよいよ卒検。
9:00から教室での説明を聞いた後いよいよ技能へ。
みきわめの時同様にやればOK!と自分に言い聞かせるも
久々の「検定」という事にけっこう緊張が・・・
加えて落ちれば補修1時限約7000円+卒検費用約8000円で
15,000円の追加負担もあります。

今回私と一緒に限定解除の検定を受ける同年代の方が1人、
今日卒検初めてですか?・・と。。。
えっ!2回目もあるの!?!?!?

私の緊張計がいきなりMAXへ。
普通免許を取ったときの記憶では歩行者妨害や脱輪といった
ミスでなければ殆ど卒検は受かっていたのでは!?

そんな状態でいよいよ乗車。。
途中、自分でもわかるミスをしてしまい焦りが(汗
とりあえず最後まで終わりエンジンを切る。
ホッっとしたとたんに降車時の安全確認忘れ。。

暫くして教官から結果発表。
ミスがあったところの指摘等の説明後、
ドキドキでしたがなんとか合格でした。

その後は合格証明書等を頂き教習所は卒業です。
 
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一緒に受験した方とおめでとうをお互いに言い合って帰路へ。
 
 
そして、日を改めて二俣川の免許センターへ。
できるだけ混雑を避けたいので7時前には到着。

書類をもって証紙(1,550円)を購入し受付へ提出。
審査の捺印された書類をもって、記載事項変更の窓口へ行き提出。
限定解除なので特に視力検査等もなく又、新しい免許は発行されません。
裏書に限定解除と記載されるだけで完了です。
 
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新規取得とは違うので何かパッとしませんが、
教習所が混雑していたとはいえ1ヶ月以内で限定解除できました。
 

尚、中型は大型同様に深視力検査が必須となります。
教習所入校時も免許手続き時も確認されますが
中型限定解除をした場合、深視力検査でもし不合格の場合は
中型から普通免許へと変わり中型8t限定には戻りません。
 
 
posted by よろずや at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 其他