2015年02月17日

2磨き(車のリフレッシュ)

綺麗に洗車できたところで磨きです。

まずボディに残っている撥水やWAX成分も除去するのと
洗剤では落ちなかった汚れ除去の為にシリコンオフにて脱脂します。
05_脱脂.jpg
状態によりホワイトガソリンも使ったりします。

ちょっとしつこいピッチ・タールは別にアルカリ性のクリーナー等を使い
出来る限り汚れを落とします。

今回は機械(ポリッシャー)を使うのでマスキングもします。
06_マスキング.jpg

深めの気になるキズがある部分を先に手で磨き、
状態に応じてコンパクトなウールバフも使用して磨きます。
07_ウール.jpg

次は、車全体を磨きます。
この車の状態では腕自慢の磨き屋さんならウールバフで全体磨きをするかと思いますが、
そこは技量不足なので、ウレタンバフを使ってコツコツ磨きです。
08_ウレタン.jpg
ちなみに個人的にはガッツリ磨いて綺麗というのは好みではないのです。
塗装がそれだけ薄くなるわけですので。。

コンパウンドやバフも各種を種類毎に使い分けし
09_コンパウンド.jpg
10_ウレタンバフ.jpg

最後の仕上げは技量不足をカバーしてくれる「コットンバフ」
11_コットンバフ.jpg
これに超微粒子コンパウンドで表面ピカピカです。

磨きの時には余分なコンパウンドを拭き取ったりするのに
マイクロファイバータオルやネルクロス等が準備してあります。
16_クロス.jpg

磨き終わって、マスキングを剥がしたら、出来るだけ時間を空けずに洗車です。
コンパウンドを残していると後で取れなくなってしまうので。
コーティングを楽にする為、脱脂シャンプー(アルカリ性)を使ってます。
12_脱脂シャンプー.jpg

セームで拭き上げてエアブローして完了。

この時点での綺麗さがコーティング後の結果につながりますので
良くチェックしておきます。
逆を言えば、コーティング剤の性能よりもこの磨きまでの
良し悪しが肝心なのです。


posted by よろずや at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CAR
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/113856275
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック