2012年02月01日

番外−病院

 
今回は滞在中に子供の体調不良があり、
念の為にと病院にいきました。

春節期間だったので、キャッシュレス受診等ができなく
診察券発行−診療費支払い−診察室へと普通の急診対応でいきました。
ちなみに普通診察は60円位だったかな?急診は150円位と価格が違います。

診察後、処置の内容(薬だけ処方か注射か点滴か等)で
価格がでてきますので、先に支払いをしてから処置となります。
費用は薬代は数百円、点滴でも1500円程度。

この辺が日本とは大きく違う習慣ですね。
例え苦しんでいても、原則投薬する前に支払いしなければ処置を行いません。

そして子供は点滴となり、点滴室へ。
実はこの部屋が一番嫌なのです。
中国の病院をしる日本人なら理解してもらえるのですが
喫煙以外はなんでもあり?
床に食べカスやら、薬の空き箱(中はみてませんが)やら
ゴミ箱があっても必要ない位の状況を味わった事があります。

ところが、今回は夜遅いせいか人がいなく、予想よりもはるかに清潔感が!
20120128013.jpg

北京、上海、広州、深セン等、日本人を含めた外国人が多い地域では
外国人特診とか、急患対応等がより発達しており
私が使っていた病院はまるでホテルでした。日本のビジネスホテルより良い位。
医療関係の発達という面ではやはりまだまだですね。
posted by よろずや at 18:44| Comment(0) | 中国
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