2012年02月23日

モバイルコミュニケーション

進化しているのか?退化しているのか?

日本では、昨年7月までNTT、AU、SOFTBANKが
自社ユーザー間だけでのメッセージということがあり
メール=e-mailが殆どで、SMSユーザーは意外に少ない。
(SMS=ショートメッセージサービス)

鎖国している日本の通信業界と世界標準を比較するのは
あまりにも条件に違いがあるのだけれど、
日本を除いてSMSがスタンダードであり、中国では通話できる
携帯電話を持っていれば契約内容に関係なくSMSは誰でも使えるが、
GPRSという(日本のパケット通信)オプションを選択するかは様々。。
私のお付き合いしているメンバーでもアプリのダウンロードはするが
携帯電話でe-mailを使うとなると・・・かなり少ない。

 ※すでに電話機はiPhone,Androidと利用者急増で
  ほとんど対応している。逆に日本よりも種類が多い。

私も中国との連絡にSMSをとても活用しているが
SMS1通ごとに課金される通信料が高い。
SOFTBANKでは国際間1通100円!
(NTTは50円、AUは国際SMS非対応)
何度かやりとりすると、数千円になってしまう。。
e-mailは定額なので、コスト的にはe-mailが良いのです。

SMSでは文字数制限等のデメリットもあるが、
相手の電話番号さえわかれば送信できるので、
友達登録とかID登録という事前準備もいらない。
メッセージはプッシュ通知してくれるので
ほぼリアルタイムで送れるメリットは大きい。

電話で「昨日メールで送った件だけど」といっても
「出張だったからまだ見ていない」という事も結構多く、
SMSで「e-mailでファイル添付しておいたから」と
送信しておくだけで非常にスムーズになる。

スマホブーム?となり、日本では「LINE」という
アプリがかなり利用者を増やしている。(私も利用)
これもキャリアを気にせずSMS同様な事ができ
さらに無料通話までできるので非常に便利だと思う。

ただ、こういう簡単な機能のみのツールが
人気があるというのを考えてみると
従来のSMSへ戻ってきているような気もする。。
posted by よろずや at 10:58| Comment(0) | MOBILE
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