2012年11月02日

中国での仲裁??


 
反日デモ以降、日本人の暴行被害とかがニュースになって
今日もこんなニュースがあったけど

どんな理由で仲裁に入ったのだろうか??
お店とかなり親しかったとか??

それとも、日本人の「人の良さ」が裏目になったのか??

どちらにせよ、今の世論から考えても
中国で日本人が仲裁に入るという事自体が
駐在員としては、ちょっと甘い考えじゃないのか??

詳しいいきさつも何も知らないのに「可愛そうに」とか
「なんか怖いねぇ」等と日本で耳にするけれど、
正直、同じ気持ちにはなれない。。。

 
  
実は駐在時代に

仲裁ではないですが、日本人の母子がちょっと被害にあった所に
偶然にも私が珈琲を飲んでいたという事がありました。

中国でよく見かける「野次馬」が群がり、心配して
色々と声をかけているのですが、その日本人はあいにく
中国語がわからないので余計に怖くなったようで
体を丸めてうずくまっているような状況です。

まわりも何やら言葉が通じないのを感じたらしく
「日本人か!?」と中国語で声かけてるwww

なぜか矛先が私へ・・・あの人は日本人みたいだから
聞いてみてあげてよ・・と。。
正直面倒でいやいやながらでしたが、
「私、日本人です」と声かけて、状況と処理の仕方等話し
ケガがあったので病院までタクシーで付き添うことに。
勿論、公安が到着したら私に連絡できるようにして。

ケガもたいした事はなく、私は解放されるかと思いきや
公安から通訳がいないので、そのまま待っててくれと。。

その後、公安の気持ちを汲んだ通訳?も無事おわりw
やっと帰れることになりアパートまで公安の車で・・
門につくなり顔見知りの守衛が「何やったの!!」とww

まぁ公安と親しくなる機会になったので良いのですが
日本人はそれっきりです。

どんな企業のどんな役職者なのかも分かりませんが
(住んでいる場所は私には高くて借りることが出来ない場所でした)
言葉がわからない家族が公安やら病院やらとなれば
それなりに早く帰宅するでしょうし、電話でお礼の一言位は
あっても良いのでは?と思います・・まぁ人によってですがね。

 
posted by よろずや at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国
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